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行政書士アシストBLOG活用レポート

「敷金返して」で検索したら・・・

Yahoo!Japanで1位

今回のサイト名は、「遊び心もあって、心情がそのまま表れており、恐らく一度訪問したら覚えてもらえるであろう」という理由で(サイト名とドメインの決定を参照)、「敷金返して!ドットコム」としました(笑)。

そこで、インデックスされ、上位表示も実現されたので敷金返して」というキーワードで検索してみました。

すると、、、

な、なんとYahoo!Japanで「1位」になっていました。(Googleでは4位でした。)

そのため、一度サイトに訪れた方に、サイト名を覚えてもらいさえすれば、次からは「敷金返して」というサイト名で検索してくるお客様も逃さずに済みそうです。

名刺代わりのSEOにも!

また、このキーワードでの上位表示を実現できたことによって、「敷金返して」で検索してみて下さいという営業トークを使うことができます。

実際にそのキーワードで検索すると「敷金返してドットコム」のサイトが1位に表示され、勝手に「あの人はスゴイ・・・・」と一般の方なら勝手に思ってくれるんですね。
(これは、賢威で言われていたことですが、「名刺代わりのSEO」という奴です。)

サイト名のつけ方は、色々なことを想定しながら各人工夫されると、SEO以外にも思いがけない効果や結果を生みます。
今回の事例を参考に、あなたもサイト名に関してはしっかりと考えてみて下さい。

いきなり上位表示!

インデックスされたばかりですが、いきなりGoogleで「敷金返還 熊本」で8位、Yahoo!Japanで「敷金返還 熊本」で3位に登場です。

Google8位のキャプチャ

Yahoo3位のキャプチャ

まだまだインデックス数が少ないので、もう少し上に行くと思います。
もうしばらく様子を見てみようと思います。


追記 (2009.05.26 22:00ごろ)

今順位チェックをしてみたら、予想通り上位に浮上していました。Googeがちょっと上がったようです。(インデックスが2件増えていました。)
今後コンテンツをさらに充実させて、1位を狙っていきます(笑

インデックスされました!

本日5月26日についに、敷金返してドットコムがインデックスされました。
正式公開が5月15日ですので、10日ほどかかったことになります。まあ、このくらいであれば、早いほうかと。

今まで作成した他の先生方のブログ型ページもおおよそ1~2週間ぐらいでインデックスされています。

Googleでのインデックス状況です。

Yahoo!JAPANでのインデックス状況です。

Googleが計6ページ、Yahooが計2ページですね。

まだまだ全ページインデックスされたわけではありませんが、この調子で行けばどんどんクロールされて、全ページインデックスされていくのではないかと思います。新しいページも定期的に追加していきたいと思います。

ということで、インデックスされたので、今どれくらいの順位なのかチェックしてみることにしました。

いったい何位に表示されていることやら、、、

ちなみに、狙っているキーワードはとりあえずは「敷金返還 熊本」です。

インデックスされるまで・・・

5月21日現在、まだインデックスされていません。(正式公開から6日経過)

検索エンジンから頻繁にクロールされる強力な自社サイトからのリンクを貼れば、作成したばかりのサイトも比較的早くインデックスされるのですが、今回はあくまでも「既存サイトの力を借りず」インデックスされるまでの時間を計るという意図がありますので、もうしばらく時間がかかりそうですね。

検索エンジンにインデックスされているかどうかを調べるには、

検索窓に「site:www.○○○○○.com(サイトURL)」と、入れることで調べる事が出来ます。

例えば、敷金のサイト(URL→www.shikikin-kaeshite.com)がグーグルにインデックスされたかどうかを調べるには、グーグルのページへ行き、検索窓に「site:www.shikikin-kaeshite.com」と入力して検索してみれば良いのです。

Googleでは、まだインデックスされていない場合、下記のように表示されます。

Yahoo!JAPANでは、まだインデックスされていない場合、下記のように表示されます。

上記のように表示されたら、あなたのサイトはまだインデックスされていないということです。

検索エンジンからよい評価を得るためには、このインデックスされているページ数も重要なポイントです。
真剣に上位表示を目指すなら、最低でも20~30ページは欲しいところです。

ちなみに、この敷金サイトよりもちょっと前に作った「建設業許可のサイト」は、2009年5月21日現在で、グーグルでは27ページインデックスされています。(こちらから確認できます。)

インデックスされるまでは(されてからもですが)、ひたすらコンテンツを書くのみです!それが上位表示の為の近道のひとつです。

サイトの公開

前回までの部分である程度サイト体裁が整い、コンテンツも3つほど入れ込んだので、5月15日時点で検索エンジンにインデックスされるように設定を変更し正式公開しました。

どれくらいでグーグルやヤフーに認識され、インデックスされるのか見物だったのですが、5月20日段階では、まだインデックスすらされていません(検索エンジンにサイトの存在を認識されていない。)

やはりただ公開しただけではインデックスはされませんね。

通常は検索エンジンロボットはインターネット上のリンクをたどって新しいページを見つけたら自分のデータベースにそのページの情報を蓄積していきます
このことをインデックスといい、サイトを巡回するロボットをクローラーといいます。

そのため、新しいサイトやページをつくったら、そのページへのリンク(被リンク)があれば、検索エンジンがいつか巡回してインデックスしてくれます。

被リンクが多いほど、クローラーにはやく見つけてもらう機会が増えるので、その分早くインデックスされます。

通常であれば、僕は自分のもっているサイトにリンクを貼り付けてインデックスを促していますが、今回は敢えて、自社サイトからのリンクに頼らない方法を用いて、どれくらいでインデックスされるかを見てみたいと思います。

ではどうするのか?

YahooやGoogleなどのクローラーに対して、新しいページがあることを教えてあげる。

ということができます。

「今回こんなサイトを作ったから、検索エンジンにインデックスしてね。」

というリクエストを送ることができます。

リクエストの送信方法

リクエストの送信方法はいたって簡単です。
下記URLからリクエストを送りたいURLを送信するだけでOKです。

僕も早速、上記から敷金サイトのリクエスト送信を行いました。

あと、実績として、トップページにも被リンクを追加したので、これからどれくらいでインデックスされるか楽しみです。

ということで、5月20日現在では、インデックスのための対策として

  • 行政ブログサービス(http://www.gyousei-blog.com)トップページからのリンク
  • Yahoo、Googleへのリクエスト送信
  • 業務提携先である行政書士の津田先生からのリンク

のみということになります。
どれくらいでインデックスされるか?という結果はまた当レポートで報告したいと思います。

ヘッダー共通部

「ヘッダー共通部」と言うのは、サイトの一番上に出てくる部分です。敷金返還サイトのヒアリングシートで言いますと、3ページ目に記入している部分になります。

実は、ヒアリングシートを送って来られる方が案外きちんと考えていない部分でもあります。
しかしこのヘッダー共通部は、トップページからだけではなく、「全ページで表示される部分」なわけですから、アピールポイントにしても、コピーの内容にしても、気を遣いたいところです。

僕はこのサイトでとにかく「敷金は返って来るものだよ」ということをお伝えしたかったですし、敷金問題で悩んでいる方に気軽に問い合わせしてもらるようにと考えて現在の内容とコピーを決定いたしました。

尚、「フッター共通部」というのは、サイトの一番下の部分ですが、この内容に関しては、ヘッダー共通部と統一させることを推奨しております。

一番上と一番下。それでいて全ページに表示される部分と考えれば、安易に決められないですよね。

非常に重要なポイントなので、しっかりと考えた内容を載せたいものです。

※クリックすると拡大画像が表示されます。

ヘッダーのコピー

ホームページの基本戦略

ヘッダーのコピーへ行く前に、僕自身が書いたホームページ戦略に目を通してみましょう。

敷金返還サイトのヒアリングシートには、

私の考えたホームページの基本戦略

「敷金返還」で悩みを持った方(見込み客)を検索エンジン上位表示対策にて獲得します。

この分野は、「今まさに解決したい」と考えている「今すぐ客」であるケースがほとんどなので、無料メルマガへの誘導ではなく、「無料相談」への誘導に繋げたいと考えています。

即ち、サイトに訪問してきた見込み客が、今すぐにでも相談したい!そう思えるサイトに昇華することで、1.サイト訪問 → 2.無料相談(無料診断) → 3.正式依頼 へとスムースに繋げたいと思います。

その為には、顔写真の公開をすることによる安心感の付与、「敷金はよほどのことがない限り返ってくるものなんだよ」という訴求メッセージをトップページヘッダー部に出していくことで、注意喚起をしていきたいと思っています。無料診断フォームを作って、「こういう場合には、敷金は返って来るんだ!」ということを「相談しなくてもわかる」くらいの内容をHP内で出していければと思っています。

と、書いています。

その戦略に基づき、ヘッダーコピーを考えたわけですが、ヘッダーでの訴求メッセージとして、ヒアリングシートには、下記のように書きました。

私の考えたヘッダーコピー

不動産業者にいいように騙されていませんか?

敷金が返ってこない・・・・
敷金が返ってこないだけなく、逆に費用を請求されている・・・

言いたいことも言えず、業者の言われるがままに悔しい思いをしていませんか?

敷金は「預けたお金」です。ほとんどのケースで、返ってくるお金。それが敷金です。しかも、たった1通の書面を出すだけで、敷金全額が返ってくるケースがほとんどです。

敷金問題でお悩みの方は、是非一度お気軽にご相談下さい。あなたにとってきっと良い結果が出ると思います。
※当事務所は、不動産業者との交渉は一切致しません。交渉するまでもなく、書面を出せばほとんどのケースで解決する。それが敷金問題と大騒ぎしているものの実際です。

行政書士 渡邉 徳人

ところが、WEBディレクターと打ち合わせている段階で、「不動産屋への悔しい心情」にフォーカスするよりも、まずは、「敷金は書面1通で返って来る」という経済的メリットにフォーカスした方が、訪問者は反応するのではないかという話になり、ヘッダーコピーの変更をしました。

まずは経済的メリット、そして心情面にまで言及して、サービス申込の為の理由付けをする、というのが敷金返還で困っている方大多数の自然な心境ではないでしょうか。

ヘッダーのコピーとデザイン

そのようなわけで、このようなサイトデザインとキャッチコピーのヘッダーが出来上がりました。

※クリックすると拡大画像が表示されます。

サイト名とドメインの決定

前の記事で敷金返還サイトのヒアリングシートを公開しましたが、ご覧頂けましたか?

上記ヒアリングシートでは、3つの希望ドメインを挙げておりましたが、最終的には第3希望のドメインに決定しました。

これは第1、第2希望のドメインが取れなかったからではなく、サイト名を当初考えていた「敷金奪還(返還)サポートドットコム」から、変更した方が良いのでは?というWEBディレクターからの提案があったためです。

WEB上には、「敷金返還ドットコム」など、「敷金返還」というキーワードによるSEOを意識したサイトが多かった為、似たような名前だとインパクトがない上に、再訪問者が当サイトと他の類似サイトの区別がつかず、たどり着けない可能性があると判断しました。

そこで、遊び心もあって、心情がそのまま表れており、恐らく一度訪問したら覚えてもらえるであろう、「敷金返して!ドットコム」としました(笑)。

ドメインも、半ば冗談で書いていた(恐らく第1か第2で取れるだろうとタカをくくっていたので。)、「shikikin-kaeshite.com」としました。

サイト名とドメインは出来るだけリンクした方が訪問者も覚えやすいですしSEO的にも好ましいです。

次回はコピーに関して考えてみましょう。

(続く)

ヒアリングシート実例(業務決定)

姉妹サイトである行政書士アシストWEBのこのページでも説明しておりますが、基本的には、内的要因・外的要因両方を考えた上で決定する方が成果は出やすいでしょう。


・これまでの経験や強みを活かした自分が得意とする業務(内的要因)
・自分もそこまで得意ではないが、競合がおらず、楽に勝てそうな業務(外的要因)

上記を考慮し、今回が僕が選んだ業務は、「敷金返還の為の内容証明作成業務」です。

熊本県内という僕のメイン商圏は基より、インターネット上にもそこまで強いサイトは見つかりませんので、上位表示はそこまで難しくないと思っています。

また、僕にはこれまでたくさんの敷金返還を実現した実績がありますので、強みもありますし、業務遂行も楽です。

そんなわけで、こちらが僕が作成した敷金返還の為の内容証明作成依頼を取る為のサイトのヒアリングシートです。

→ 敷金返還サイトのヒアリングシート

明日からは、業務を決定した上で、どのような戦略やコピーを盛り込んでいくのかという点を、このヒアリングシート実例を参考にひとつひとつ解説していきたいと思います。

(続く)

ヒアリングシート作成

行政書士向けブログ作成サービスは、まずは「ヒアリングシートの作成」からお願いしております。
これはお客様自身に頭を絞って、取扱業務やそのサイトの戦略、キャッチコピー等を決めて頂く作業となります。

ホームページ作成は、まずはお客様のご要望や戦略をお聞きしないことには作りようがありませんので、このファーストステップは、お客様の労力負担となります。

この部分をいかにキッチリとやれるかどうかで、サイトの運命が変わってくると言っても過言ではないでしょう。

ヒアリングシートってどのようなもの?

行政書士向けブログ作成サービスでお客様にご記入をお願いしているヒアリングシートは下記になります。参考までに一度ご覧頂ければ幸いです。

○ ヒアリングシートダウンロード

○ ヒアリングシート書き方サンプル

これをしっかりと頭と時間を使って、「すげ~な~」と唸らせるほどのものを書いてこられる方は、正直稀です。^^;

でも、このヒアリングシートの出来如何でサイトの運命が変わるとなると、安易にフォームを書き上げることはできないのではないでしょうか。

例えば、必須予習レポート無料レポート限定配布!「新人行政書士でも勝てる!行政書士がインターネットで勝つための戦略と考え方 2009年度版」の中でも、業務特化を推奨しておりますが、どんな業務を選べば良いのか?は、最初に頭を悩ます部分ではないでしょうか。

明日は、「業務の選び方」をまず考えてみましょう。
実際に僕自身が作成したヒアリングシートも明日公開します。

(続く)

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