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ネット利用者の基本フローを知る

インターネット利用者の方は、自分自身が今抱える悩みや問題を解決するために、ネット上で商品やサービスを探している。

というのがネットユーザーの前提としてあります。

これはTVやラジオなどを見たり聞いたりしている、いわゆる「受け身」な方ではなく、「能動的」ということです。

そもそも能動的でなければ、検索エンジンに自分のニーズを表す「キーワード」を入力して検索をしたりしないのです。

今回お伝えしたいのは、ネットユーザーがどのような流れで、サービスの選択をするのか?

その流れは次の通り

インターネットユーザーの基本フロー

1.検索
自分のニーズをキーワードに託して情報やサービスを検索。

2・情報収集
検索結果に表示される情報から自分のニーズを満たす情報を得る。

3・比較・検討
自分のニーズを満たす商品やサービスをいくつかピックアップし、比較・検討

4.サービスの選択(アクション)
比較・検討を通してサービス・商品を選択し、アクションを起こす

こうやって見ると当たり前ですが、

実は、この基本フローを理解していない方が以外と多いんです。

各ステージで常にネットユーザーの選択肢に入るように、そして選ばれる商品・サービスになりたいものですね。

ホームページで望ましい結果を得るためには、この基本フローをまずは理解することをお勧めします。

検索

最初のステップは、やはり検索です。
※ネットユーザーの9割以上が、検索エンジンを使って、情報やサービスを探しています。

この時、ユーザーは、自分のニーズを検索キーワードに託して、検索ボタンを押します。
いいですか?自分のニーズを検索キーワードに託すのです。

そのためホームページのオーナー様は、自分のお客様がどんなキーワードを入力するだろうか?
というイメージはきちんと持って、お客様が入力するであろうキーワードでSEO対策を行う必要があります。

ネットユーザーは貴方の提供するサービスや商品名を最初は知りません。そのことを踏まえた上で、どんなキーワードを設定するべきか考えるといいでしょう。

「ふくま行政書士事務所」、「行政書士ふくま事務所」などのキーワードで初めから検索するのではなく、
「遺言書作成 熊本」や「熊本 会社設立」などのキーワードで検索するのです。

情報収集

ネットユーザーは検索結果で上位表示されたサイトの中から、自分のニーズを満たす商品やサービスを探します。
(検索で上位表示されない場合は、情報収集のステージに達していないことになりますので、アクセスアップに励みましょう)

この時、次のステージの「比較・検討」を意識しながら情報収集を行いますので、良いサービスや商品があれば、比較・検討リストにストックされていきます。

検索結果に望ましいサービスや商品が無ければ再度キーワードを変更して、情報収集を行います。

比較・検討

ある程度サービスや商品の情報収集が終わった段階で、比較・検討のステージに移っていきます。
ここでは、いくつかの類似商品の中から、様々な判断基準に応じて比較・検討が行われます。
この時、サービスや商品の内容をどれだけ伝えられているか?という点が判断に大きく影響します。
その他、使い勝手や、利用者への心配りといったおもてなしの気持ちもホームページから伝わりますので、ホームページを構成するすべての要素が判断の基準になるといっても過言ではありません。

サービスの選択(アクション)

最終段階は、サービスや商品の選択し、アクションを起こすというステージです。
比較・検討した中でこれが良い!という選択をしたならば、後は注文フォームへ進み注文をしますし、
まずは問い合わせだ!ということであれば、メールや電話で問い合わせをするかもしれません。

ここで言いたいことは、選ばれなければ意味が無い!ということです。

人の価値観が多様化した今日では、誰からも選ばれるサービスになる必要はありませんが、きちんと強みを明確にし、比較・検討のステップでしっかりとアピールしたいですね。

webディレクター 福間暁プロフィール

福間暁 smartweblab代表 WEBディレクター
福間 暁(ふくま あきら)
1981年3月16日生

この世には伝える側と伝えられる側しかいない。だったら伝えることのエキスパートになろうと思って早10年。デザインやマーケティング、心理学を勉強し伝えたいことを伝えたい人へ届けるための、コミュニケーションデザインプロフェッショナルを目指しています。

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